私たちは、博報堂が長年培ってきたクリエイティビティを活かし、
デザインとコミュニケーションとデジタルで、事業と社会の未来を創造する集団です。
多様な職能を持った専門家が1つのチームに集まり、
コンセプトづくりから実装までやりきります。

4つの
ファンクション

私たちは、顧客体験を軸にして、新しいビジネスモデルや社会システムをデザインし、
プロデュースするための4つの機能を提供します。

生活者中心デザイン

顧客価値は、生活者が得るベネフィットを生活者にかかるコストで割ったものと定義できます。

顧客価値の向上のために、多くの事業者はベネフィットの向上に努めます。しかし問題は、事業者側が「ベネフィット」だと思うことを、顧客側はそう思わないということです。
顧客が価値だと認識するモノ・コトを提供するためには、「事業の生活者価値」を成立させる必要があります。その成立要件とは、「独自性があること」「価値提供の主体になれること」「生活者の普遍かつ潜在的欲求に応えること」です。
この3つの要件の実現を、私たちは強力にご支援します。

構想コンセプト化

以前の価値創造は、業界内での差別化を実現することでした。しかし製品やサービスの差別化そのものが難しくなっている上に、自動車業界とカーシェアリング業界のように他業界との競争も激化しており、業界内差別化戦略では成功が難しくなりました。差ではなく独自性を発揮することが求められています。そのためには、ターゲットとビジネスモデルありきではなく、強いアイデアをいくつも出すことが重要です。またアイデアを実行に移すために、経営者に分かりやすく説明することも必要です。
私たちは、「クリエイティブ・ジャンプ」で強いアイデアの発想を促し、「シンボリック・スタート」でアイデアを早期に実現することに貢献します。

需要サイドデータ

「クリエイティブ・ジャンプ」で得られた強いアイデアが、顧客価値の向上に本当に貢献するかは、会議室で議論しても分かりません。実際のデータを使った検証(PoC)が必要です。
私たちは、5年以上の歳月をかけて、プライベートDMP(Data Management Platform)を構築していきました。これに蓄積されたデータをPoC用に提供しています。
私たちは実在データを統計化&データフュージョンするための特許を保持しており、PoCにおいて強く要請される個人情報保護について万全な対策を実施しています。

ITプロデュース

デジタル・マーケティングを推進するためには、店頭のPOSデータ、Webサービスに蓄積されるデータ、基幹系システムのマスター類、およびSNSからの収集データ等を統合・管理する必要があります。統合・管理されたデータがあってはじめて、効率的な販売促進および社内活用を実現できます。
私たちは自社のデジタル・マーケティングシステムの構築および他社様の構築支援で得たノウハウを基に、スピード感のあるIT構築を支援します。