長年培った生活者知見を生かし、
どうすれば生活者に振り向いてもらえるのか、どうすれば生活者に動いてもらえるのか、
どうすれば生活者にブランドや商品のファンになってもらえるのかを考え、
企業やブランドに最適なマーケティングシステムの形を提案します。

生活者発想の
マーケティングシステム
とは?

生活者発想のマーケティングシステムとは、生活者接点(タッチポイント)の開発および運用と、接点から得られる生活者データの活用により、生活者価値を向上させ、マーケティングの持続的な成長につなげていくことです。

生活者発想のマーケティングシステムを実現するためには、Web/ECサイト、スマートフォンアプリ、LINE、メール、SNS、ネット広告等のデジタル接点と店頭やマスメディア等のリアル接点とを融合したクロスチャネルで施策を展開していく基盤が必要です。
それだけではありません。生活者との接点から得られる、生活者の意識や行動を把握するためのデータを「生活者データ」と私たちは呼んでいます。その生活者データを活用する基盤であるDMP/CDPを構築し、DMP/CDPとMAツール等を連携して、最適なUXを実現していくための仕組みも求められるのです。

※DMP:Data Management Platform※CDP:Customer Data Platform

私たちが実現させる
DMP/CDP

マーケティングシステムでデータを活用していくための核となるDMP/CDPを構築するためには、これらを単にデータを蓄積する環境として捉えてはいけません。マーケティングに必要なデータをいかに効率的に集めて、可能な限りリアルタイムに施策を実行するためにはどうすればよいか、という本質的な検討が必要となります。

私たちには、数年前から独自に構築を進めてきた生活者データの集積基盤である「生活者DMP」を運用してきたノウハウがあります。さらにさまざまな得意先の1st Party Data(自社で収集し保有しているデータ)を格納するプライベートDMPを構築・運用してきた実績とノウハウがあります。
私たちはこれらのノウハウと知見を生かし、クライアントが持つ生活者データを「生活者DMP」で補完および拡張しながら、クライアントにとって理想的なDMP/CDPを構築し、運用していきます。

マーケティングシステムの
あるべき姿を
実現させるために

マーケティングシステムを構築しただけではプロジェクトは終わりません。構築後の運用の中でシステムをブラッシュアップしていくことが重要です。
そのために、デザイン/クリエイティブ/マーケティング/テクノロジーのそれぞれの領域に知見を持つスタッフが1つのチームを結成し、クラウド/アジャイル開発/DevOps等の最新の技術や手法を駆使して、マーケティング施策のPDCAサイクルを回しながらプロジェクトをマネージメントしていきます。

また私たちは、これまでB to Cの領域で培ってきた生活者発想と、クライアントとの発注・受注関係を超えた併走型パートナー主義をベースに、マーケティング施策実行までを視野に入れた体制を整えることができます。この体制で、生活者データと生活者タッチポイントを理解しながら、要件定義/開発/DevOps型運用/マーケティング施策実行に携わっていきます。

さらにベンダー中立な立場で、クライアントの要件に合致した最適なマーケティングツールやシステムを選定し、施策実行に役立てていきます。

私たちの
マーケティングシステム
コンサルティング

私たちのマーケティングシステムコンサルティングのポイントは以下の通りです。

POINT 1
生活者発想でマーケティングシステムの開発・運用を支援
POINT 2
1チーム体制&クライアント併走型パートナーシップ&ベンダー・ニュートラル
POINT 3
「生活者DMP」と1st Party Dataの連携による生活者データの補完および拡張

私たちは長年、生活者に向けたマーケティング活動をサポートしてきた知見と、独自に開発・蓄積してきたデータおよびソリューションで、クライアントのマーケティングを持続的に成長させることに貢献します。